2010/04
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“奏でる楽器”と“操る道具”

御存知の方もいらっしゃるかと思いますが、松尾はただいまKOKIAさんのツアー中であります。ステージ上の定位置について右の方を見ると…

しもて

クラシカルかつアカデミックな楽器がずらりと並んでおりますな。サウンドチェックが終わってちょうどご本人が入られたところですね。これから本番前のリハーサルです。そして左を向くと…

かみて

おなじみパーカッションの山本“ピースケ”恭久氏。実は首の巻き物もパーカッション小物のひとつで、首を振る度に摩訶不思議な音がするんだぜ…ってのはもちろんウソです。おそらく単に寒いだけ(笑)。

手前のギターはもうずいぶん前に入手した1989年製のGIBSON LES PAUL RE-ISSUE。現在のヒストリック・コレクションの前身にあたるモデルです。実はここ5年ばかりレス・ポールが持つある種権威主義的“真っ当な楽器”っぷりに強い拒絶反応を示し、半ば意地になって使わないようにしていたのですが、リハーサルでの試行錯誤を繰り返した結果やはり今回のバンド編成(写真参照)と演目ではいかにエレキギターといえど“真っ当な楽器”じゃないと全く太刀打ちできないということがわかり、久々の現場復帰となりました。

いや~それにしても、オマエはいったい何年ギター弾いてんだと笑っていただいて結構なんですが、レス・ポールとストラトキャスターって同じエレキギターでもまったく別次元のモノなんだね~。今回久々にレス・ポールを弾いて改めてハッキリと理解したけど、やっぱりレス・ポールは“楽器”で、ストラトは“道具”だわ。比べてどうこうなんて言えるもんじゃないし、この2つがおんなじ店で売ってちゃイカンとさえ思うわ、マジで(笑)…ま、そんなこんなで長年のレス・ポール・アレルギーもどこへやら、おかげさまで最近はどちらも楽しく弾かせていただいております。めでたし、めでたし。

だいちゃんぐ

おまけ。我々ザ・トロフィーズは現在3枚目のCDをレコーディング中です。だいちゃんどらみんぐなう。

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プロフィール

松尾バンナ

Author:松尾バンナ
ロックバンド “ザ・トロフィーズ”
ギタリスト
http://www.thetrophyz.com/
http://www.myspace.com/thetrophyz

…だけじゃ現実的には少々モンダイもあるので、もっぱらいろんなアーティストの方のレコーディングやステージのお手伝いをさせていただいております。山羊座 O型 
なりすまし詐欺にご注意下さい!

天気

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