2011/09
 123456789101112131415161718192021222324252627282930 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネックがネック

…ベタベタなタイトルですいません。そんなこんなで、昨日の札幌公演のつぶあんコーナーでも親友の金髪犬ちゃんからの質問にお答えしてちょっと触れましたが、無責任に盛り上げたニューギター祭りのクライマックスは一瞬のうちに終わってしまいました。まさに瞬殺w。

僕も今日までそれなりに色々なギターと付き合って来たので、マテリアル(木材)とピックアップの種類がわかれば写真だけでもどんな音がするのか大方の見当はつきますし、今回ターゲットにしたギターもそういう意味では非常にオーソドックスなタイプだったので音的にはほとんど心配していなかったのですが、唯一ネックの形状だけは実際に弾いてみないことには自分に合っているかどうかわからないんですよね。んで今回はまさにそのネック形状が致命的なネックとなって残念ながら購入には至らなかった…というワケです。皆様、ご期待に添えず大変申し訳ありませんでした(笑)。

そこで、お詫び…といっちゃあナンですが、札幌のサウンドチェック時にまた今回のツアーで使用しているギターの写真を撮って来たので、それを載せてお茶を濁したい(?)と思います。


すとらと

5年前、ザ・トロフィーズを結成した時に購入したフェンダーカスタムショップのストラトキャスター。見た目はただのストラトですが、自分好みに色々と手を加えて松尾色に染めた、僕のメインギターでありんす。ザ・トロフィーズではライヴも録音もほとんどコレだけ。ウツさんの新曲「CROSS」と「Timesmile」のギターソロもやはりコレで録りました。もちろん今回のツアーでも要所要所で非常に良い働きをしてくれています。



さー

こちらはSuhr(サー)というまるで福原愛ちゃんの気合いみたいな名前のメーカーのストラトで、Classic Antiqueというモデル。これを作ったジョン・サーという人は、ギブソンやフェンダーといった有名メーカーを渡り歩いた後に自身のブランドを立ち上げ、今やギターのみならずアンプやらエフェクターまで全部作っちゃうようなスゴイ人なんです。で、このギターはとにかくビックリするぐらい抜群に弾きやすいんですよ。ネックはもちろん、ボディもパッと見はフェンダーと変わらないんだけど、持ってみるとフェンダーよりもさらに身体にピタっとフィットしてすごく持ちやすい。まぁその分お値段かなり高杉晋作wですけど、もちろん音も良いし、相当気に入ってます。向こうでは阿部さんがサウンドチェック中。



ちゃんこ

で、これはおまけ。すごかろ?


…ってなワケで、ありがとう札幌!!! 美味しかったぜ札幌~!!!

そして次は日本橋2DAYSだ!!!
スポンサーサイト

 | ホーム | 

プロフィール

松尾バンナ

Author:松尾バンナ
ロックバンド “ザ・トロフィーズ”
ギタリスト
http://www.thetrophyz.com/
http://www.myspace.com/thetrophyz

…だけじゃ現実的には少々モンダイもあるので、もっぱらいろんなアーティストの方のレコーディングやステージのお手伝いをさせていただいております。山羊座 O型 
なりすまし詐欺にご注意下さい!

天気

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。