2012/06
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できることをやらなくちゃね

おひさしぶりです。

下の文章は、昨日行われた首相官邸前デモについて書かれたとあるブログの記事に対して送られたコメントです。
このブログを覗きに来て下さっている方にもぜひ読んでいただきたいと思ったので、勝手にコピペさせていただきました。すみません。




価値あるデモである。

一国を救わんとする大変価値あるデモである。

本来、民主党、自由民主党、ともに民が主である。

今の野田政権の原発復活への盲進ぶりはとにかく異常である。
福島原発事故処理の無関心さ、現状認識の欠如、危機意識の欠如、事故処理対応能力の欠如、国民への情報開示の無さ、避難誘導の甘さ、放射能汚染の将来的危険性、その影響への認識欠如。限りなくでき続ける使用済み核燃料の安全保管計画の無さ。

挙げ句の果て原発屋利権への屈服。

一旦事故が起きれば、一時的電力不足云々どころの騒ぎではないのだ。

生きているうちに、昨日まで生活をしてきた町や村、わが家に帰れない国民がすでにいるのである。故郷を追われた福島県民を察すれば、直ぐにわかることだ。

放射能汚染さえなければ、たとえ津波で町ごと流され壊滅的となっても、翌日から復興に向け歩み始めることができる。

今でも毎年、日本各地どこかで水害、山崩れ、など発生しているが、そこに放射能汚染はない。だからその地に留まり歯を食いしばり細々とでも地道に復興していけるのである。

それが自然災害を克服してきた歴史である。

それに控え、放射能汚染は、人類がその地に近寄ることさえ許されない危険極まりないものである。

高濃度放射能汚染地域では努力しようにも手がつけられない。つまり復興はできないのである。
それは国土の滅びを意味する。
大飯原発再稼働なんていまさらもってのほかだ。

懲りずに国土滅亡の時限爆弾のスイッチを入れるようなものだ。
それがわからない野田政権は狂気の政権だ。

国会内がメチャクチャなら、国民が直接行動で国を守るしかない。

国民の行動とは、繰り返し、繰り返しのデモしかり。

ブログ等での繰り返し、繰り返しの発信もしかり。

大きなうねりとなった国民世論には、永田町の特権政治家といえども逆らえない。

権力側は、最初はそのうねりをできるだけ矮小化し弾圧し、火消しに走る。

しかし一旦消せなくなった火には従わざるを得なくなる。

そこまで、頑張り続けなければならない。
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プロフィール

松尾バンナ

Author:松尾バンナ
ロックバンド “ザ・トロフィーズ”
ギタリスト
http://www.thetrophyz.com/
http://www.myspace.com/thetrophyz

…だけじゃ現実的には少々モンダイもあるので、もっぱらいろんなアーティストの方のレコーディングやステージのお手伝いをさせていただいております。山羊座 O型 
なりすまし詐欺にご注意下さい!

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