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ストレスを投げる人?

早くも2月に入りましたがコレといったネタもないのでアメリカ大統領選挙のハナシ…ではなくギターのハナシ。

ザ・トロフィーズを始めて以来、今やほぼ完璧に“シングルコイル党ストラト派”の一員となった感のある松尾ですが、それでもやはりレコーディングなどのお仕事ではハムバッキングP.U.の音が必要になる事が多々あります。で、そんな時のため松尾がストラトとともに現場へ必ず持っていく常備の1本がこのギター。

ストレス1

これは2005年にフリーダムにオーダーして作ってもらった、勝手に名付けて“ストレスキャスター”。ストレス?…と言っても弾きにくくてストレスが溜まっちゃうワケではもちろんなくて、次の写真を見れば一目瞭然。

ストレス2

そう、要するに2ハムバッカーでギブソン系の2Vol、1Tone、トグルSWというサーキットでおまけにレス・ポールのトップハットノブをつけちゃったつーだけ。で、スト(ラト)レス(ポール)キャスター。うーむ、われながらダサいネーミング…けど、カッコイイでしょ?まねっこ禁止ですから(笑)。

実はピックガードを含めたアッセンブリーは昨年エフ・シュガーの佐藤さんに頼んで新しく作り直してもらったもの。もちろん配線材からコンデンサー、ハンダ、ジャックにいたるまで厳選した“佐藤スペシャルMOD”になっております(^_^)v。ちなみに元々のオリジナルはこんなカンジ。

ストレス3

やっぱ白ピックガードだと見た目ちょっと間延びしちゃうよね。各P.U.のパラレルSWも付けたんだけどいかんせんコイツが企画倒れだったもんで(笑)、反省して小賢しいコトせずシンプルに行こう!と。

この“ストレスキャスター”、実際のところ名前とは正反対で100%ストレスフリーの弾き易さだし、ハムバッカー搭載を前提にして選んだ質量の大きなホワイトアッシュボディのおかげで重心の低いすごくしっかりとした音がします。ま、当然ほんのちょーっとだけ重いスけどね(^_^;)。

人前に出ることはあんまりないけど、隠れたところで常に良い仕事をしてくれる、僕にとってなくてはならない大事な1本です。
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コメント

この記事へのコメント

カッコイー

すばらしい!
やっぱダブルカッタウェイは弾きやすいっすねー

に、してもガチャピンがwかわいいw

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松尾バンナ

Author:松尾バンナ
ロックバンド “ザ・トロフィーズ”
ギタリスト
http://www.thetrophyz.com/
http://www.myspace.com/thetrophyz

…だけじゃ現実的には少々モンダイもあるので、もっぱらいろんなアーティストの方のレコーディングやステージのお手伝いをさせていただいております。山羊座 O型 
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