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KOKIA world tour 2009 infinity その2

ちょこっと追記して1日終わらせました(^^;)。

6月13日

パリは今日もすこぶる良い天気。朝9時、松尾、おなじみのPAエンジニア勝田氏、そして今回が初パリどころか初海外旅行というベースの斉藤光隆氏の絵画好き有志3人がロビーに集合し、タクシーで一路オルセー美術館へ。すでにそこそこの長さになっている入館待ちの列に並び、セキュリティチェックを受けた後チケットを買っていざ館内へ足を一歩踏み入れるともういきなりソコにコレっすよ…マジっすかぁ!?

おちぼ

裸婦

もちろんそれだけじゃないんすよ!他にもこんなのやら…

ごっほ

こんなのやらがそりゃもう次から次へと…

笛吹き

…と、とにかく珍獣ハンターイモト並に興奮し過ぎて冷静な絵画鑑賞モードに入るまでに暫く時間がかかりました(笑)。そして中でも今回あまたある印象派の名画を差し置いて松尾の心を捉えて離さなかったのはこの2作品。

貝

イヴ

どちらもオディロン・ルドン(Odilon Redon)という人の作品。特に下の『Eve』という絵にはちょっと怖いくらいの衝撃を受けました。もちろん理由なんてわかりません。恥ずかしながら松尾はこの人の事をこれまで全く知らなかったのですが、さっきちょこっと調べたところやはり同年代の印象派の画家とはかなり違った作風の持ち主のようです。日本でもいくつか作品が観られるようなので、ぜひ機会を作って観に行きたいと思っています。いや~やはりさすがオルセー。この絵と、この画家と出会えただけでも十分に来た甲斐がありました。また絶対来てやる!さて、そろそろ集合時間だ。昼ご飯食べてホテルに戻って今夜のコンサートの準備をせねば。最後に記念写真を一枚。はーい、フロマージュ!じゃなかった、チーズ!

記念



今日のコンサートはなんとセーヌ川を航行する遊覧船の上で行われるスペシャルなもの。さすがに諸々都合上音レンジャー全員参加というワケにはいかず、バックはバンマスでKbの浦清英さん&松尾というウワモノ隊のみの参加となりました。スペシャルというだけあって当然メニュー(曲目ね)も違うし、音響面の問題やら船の揺れやらで個人的には正直なところベストとは言い難い演奏になってしまい大変反省しておりますが、それでも集まったお客様達はそんなスペシャルかつクローズドなシチュエーションで聴くKOKIAさんの歌声に充分満足されたようで良かったです。写真は毎時0分から5分間だけライトアップの上さらにフラッシング(点滅)するエッフェル塔。

えっふえる

…よく見えないよね(^_^;)。

というワケでなんだかんだ全て終わったのがすでに23時を廻ってたかな?それからホテルに戻って近くのカフェレストランで遅い夕食。とにかく連日ワインだけはしこたま飲んでます。ま、それは結局最終日までずっとそうなんだけど(笑)。下の写真では時差ボケで眠さのあまり落ちる寸前にもかかわらず必死に起きてるベース斉藤さんに注目。視線の動きがおもしろいね(^_^)。

さいとういち

さいとうに


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コメント

この記事へのコメント

すごい!撮影可なのね!
ルノワールだ!ユトリロだ!オディロン・リロンも時々公開されてるよ、日本でも。いいなー、本物のオルセー。
今後の世界遺産紹介も楽しみ!
KOKIAさんのブログ見たけどライブ大盛況だったようで、ステージに上がり込む人たちまでいるくらいなんて!そういうラフな経験は貴重だね!音楽は国境を超えるってホントだね!

No title

お帰りなさい!

私もビックリしました。撮影可能なんですねぇ!!
美術の教科書で見た絵がてんこ盛り(笑)

オルセーもルーブルもオランジュリーも、フランスには行ってみたい美術館が山ほどありますが…。
日本で開催さえる『○○美術館展』でお茶を濁してます…i-201i-229

日本の美術館も、もうちょっと開かれてるといいんですけどねぇ~…

No title

>下やん、rubyさま

そーなんです。撮れちゃうんですね、コレが。
さすが芸術に関してはフトコロが深いよね。

とは言え当然ながら絵画も音楽も生にはかなわないのだ!
とにかくチカラ(power)が違う。まさしく国境なし。

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松尾バンナ

Author:松尾バンナ
ロックバンド “ザ・トロフィーズ”
ギタリスト
http://www.thetrophyz.com/
http://www.myspace.com/thetrophyz

…だけじゃ現実的には少々モンダイもあるので、もっぱらいろんなアーティストの方のレコーディングやステージのお手伝いをさせていただいております。山羊座 O型 
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