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タマにはこっちも更新しないとね

…つーワケで、昨夜の我々ザ・トロフィーズライヴ@横浜B.B.ストリートにお越しの皆様、誠にありがとうございました。ミキシングコンソールがアナログからデジタルに替わった事による印象はバンド内でも各々違うと思いますが、松尾的には何の問題も無くいつものようにノリノリで楽しく演奏できましたし、昨夜のうちに弘から送られて来た同録を聴くとむしろ今までのどのライヴ録音よりもバランスが良く、迫力もありつつデジタルならではの分離の良さで歌や演奏の細かなニュアンスまでしっかりと聴き取れる録音で「やるな~、B.B.」と深夜に一人ニヤニヤしておりました。

ま、それはそれとして、こと分離の良さという点で昨日に関して言えば、小屋の卓が変わった事よりも弘のギターがフェンダーのテレキャスターからよりミッドレンジに特徴のあるP-90ピックアップのついたホロー・ボディのギター、エピフォンのカジノに変わった事による影響の方が遥かに大きいと思います。これまではギタリスト2人が同じフェンダーのシングルコイルを使用することによってレンジが上の方でぶつかって、ともすると全体のサウンドがピーキーになったり、お互いのプレイをマスキングしてしまうような場合が少なからずあったのですが、弘のギターサウンドがちょうど歌と同じようなレンジにまで下がる事で中域にグッと厚みとパワーが増し、だいちゃんのドラムの上でリーダーの低域、弘の中域、松尾の高域の住み分けがはっきりした結果それぞれの音やプレイがよりクリアに聴こえるようになったのだと思います。

それにしても、相変わらず弘はどんなギターを持っても良く似合いますな。カジノを抱いてシャウトするその姿はますますジョン・レノンのようになってきました。松尾も少々考えるところあって次回の“やそはち”ライヴでは違ったギターを試してみるつもりです。トロフィーズサウンドにも変化の兆しか!?ご期待下さい。

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プロフィール

松尾バンナ

Author:松尾バンナ
ロックバンド “ザ・トロフィーズ”
ギタリスト
http://www.thetrophyz.com/
http://www.myspace.com/thetrophyz

…だけじゃ現実的には少々モンダイもあるので、もっぱらいろんなアーティストの方のレコーディングやステージのお手伝いをさせていただいております。山羊座 O型 
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