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KOKIAさんEUツアー2010終了!

…というワケで大変ご無沙汰いたしました。約1ヶ月に及ぶKOKIAさんのヨーロッパツアーを終え、昨日無事帰国いたしました。もうすでにご存知の向きもおられようかと思いますが、4度目のヨーロッパということで満を持して連れて行ったメインのマーティンが往路輸送中のトラブルで破損するという全くシャレにならないプロローグで幕を開けた今回のツアー、深夜のハンガリーはブダペストのホテルで初日にして壊れたギターと折れかかった心をとりあえずのガムテープでしっかり留めてなんとか最後までやりきれたのは、ひとえにKOKIAさんを始めとするチームKOKIAメンバーの協力と結束、行く先々でKOKIAさんの歌声を心待ちにしているヨーロッパのファンの方々、そして遠く日本から聞こえてくるancoroちゃんたちの暖かい声援のおかげです。本当に感謝の言葉もありません。どうもありがとうございました。

martin.jpg

さて、ツアー中の様々な出来事に関しては日々お疲れにもかかわらずホテルの部屋から頑張って更新されていたKOKIAさんのブログをお読みいただくこととして(ムッシュ中村氏のカメラによる素敵な写真もたくさん載っていますので、ぜひ!)、ここではザ•トロフィーズサポーターのために松尾が一ヶ月もの間バンドにお休みをいただいて一体ドコをどのように動いていたのか簡単に記しておきたいと思います。ヨーロッパの地図と照らし合わせながら辿るとなんかけっこうスゴいです。まずは成田から…

アムステルダム(オランダ/経由)→ブダペスト(ハンガリー/公演#1)→パリ(フランス/4日間休日)→ウィーン(オーストリア/経由)→モスクワ(ロシア/公演#2)→ミュンヘン(ドイツ/経由)→ベルリン(ドイツ/ここから車で陸路へ)→ポズナン(ポーランド/公演#3)→チェコ(移動のため通過)→ウィーン(オーストリア/公演#4)→ミュンヘン(ドイツ/公演#5 )→スイス(移動のため通過)→ジェノバ(イタリア/移動途中に食事のため立ち寄る)→ニース(フランス)→マルセイユ(フランス/公演#6)→バルセロナ(スペイン/公演#7)→トゥールーズ(フランス/公演#8)→ヴァンヌ(フランス)→ブレスト(フランス/公演#9)→モン•サン•ミッシェル(フランス/移動途中に立ち寄る)→カレ(フランス/ここからフェリーでドーバー海峡を渡り)→ロンドン(イギリス/公演#10、再びフェリーでカレへ戻って)→ベルギー(通過)→ケルン(ドイツ/公演#11)→ベルギー(通過)→パリ(フランス/公演#12)

…と、経由、通過を含めるとなんと13もの国々を渡り歩いて、ギターを弾き、加えてモスクワの赤の広場やバルセロナのサグラダ•ファミリア教会、モン•サン•ミッシェルなどの世界遺産やそれぞれの国の素晴らしい風景、そして美味しい食べ物までたっぷりと堪能させてもらいました。この普通ではちょっと考えられない貴重な体験を糧として、松尾はこれからもますます頑張ってギターを弾き続けたいと思っています。

KOKIAさん、スタッフの皆様、重ね重ね本当にありがとうございました。

ドナウ

ブダペスト/ブダ王宮とドナウ川

モスクワ2
モスクワ1

モスクワ/赤の広場

ぽーらんど

ポズナン/個人的にとても好きな街です

ウィーン
ベートーベン

ウィーン/下はベートーベンの墓

スイス
アルプス

スイス/アルプスのリアルハイジな風景。探したけどブランコはなかった(笑)。

ニース

ニース

sagurada.jpg

バルセロナ/サグラダ•ファミリア教会

モンサン
モンサン2

モン•サン•ミッシェル

ドーバー
london.jpg

フェリー上から見たドーバーの港とロンドンのタワーブリッジ

paris.jpg

ツアー最終公演の会場となったパリのLE THEATRE MICHEL
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コメント

この記事へのコメント

おかえりなさーい!

最初から松尾さんのギターが、大変な事になってしまい、ヨーロッパツアーはどうなってしまうのだろうと、ハラハラしていましたが、無事、12公演終了しホントに良かったです。
ガムテープで補修されたギターとのステージは、いつもより緊張度合が高かったのではないでしょうか?
チームKOKIAの力もとてつもなく素晴らしく、また、松尾さんの精神力にも頭が下がります。

本当に、本当にお疲れ様でした。

おかえりなさいませ!!

ギター、もちろん痛々しいですが…
もっと派手に壊れてはいないかと心配でした。
(松尾さんはじめ、チームKOKIAさんたちの心は、がんばって折れずによかった…)

万が一の恐怖とリスクに負けて、生ガキを食べちゃった皆さんに嫉妬です(^_^);

たくさん幸せを届けた分、いろいろ美味しいものをいただくのはいいですよね。

ギターさん、早く退院できますように!

>ゆきさま
やはり最初のハンガリー公演と、飛行機移動が続いたモスクワ公演から戻るまではやはり正直気が気じゃなかったですが、そこを無事に乗り越えてからは精神的にずいぶんラクになりました。ハラハラさせてごめんなさいでした(笑)。

>ほんだらさま
僕も生ガキは控えめに1個だけにしておきましたが(まぁ数の問題じゃないですけど)、ムール貝やホタテもそれはそれは美味しかったです。

おかえりなさいませ。

壊れたギター…でもガムテープで何とかなる程度でよかったですね(汗)
何かもっとすごい壊れ方を想像しておりまして、
買ったのかなぁ・・・などと勝手に思っておりました。。。

ブログ!一生懸命ヨーロッパの地図と見比べながら、
読まさせていただきました!
すごい移動距離ですね。。。(^^;)
でも、楽しそうですが・・・

ヨーロッパの風を感じながらの爆音!!
楽しみにしています(笑)

>naaさま
確かに、もしアメリカだったら“買う”という選択肢はかなり手っ取り早く現実的なのですが、ヨーロッパとなるとまず街で楽器屋を探すのも一苦労ですし、品揃えは全く期待できないので…。ま、最悪の場合はどこか探すか…とは思いましたけど、ネックが無事だったのがなんといっても不幸中の幸いでした。

おかえりなさい^^

長旅おつかれさまでしたー
行く先々でお世話になり、どうもありがとうございました^^

痛々しいギターを最初に見た時は驚きましたが^^;
音もあんまり影響なかったみたいで良かったです
「REAL WORLD」とか超カッコ良かったですe-287

車での移動は時間がかかるけど、やっぱり各地を飛行機でビューンと
移動してしまうより素敵な風景に出会えますねー、羨ましいです^^

ではまた日本でーe-348

>pashaさま
pashaさんもお疲れ様でした!。こちらこそ行く先々で会場の目印になっていただき大変助かりました…というのは冗談ですが(笑)、ロンドンではカッコいいステッカーをどうもありがとうございました。

ギターの件はもちろん想定外でしたが、その事も含めて、ツアー中ずっと“一期一会”という言葉をかみしめていました。今この目で見ている素晴らしい風景も、初めてのオーディエンスの前、傷ついたギターで弾く今日の演奏も、そして耐え難い程の寒さでさえも、もう2度と同じ瞬間は訪れないのだから、大切に、大切に…と。すべての出来事が必然であると信じられるような不思議な一ヶ月でした。

なんかちょっとズレましたけど(笑)。はは。

ではまた~。

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プロフィール

松尾バンナ

Author:松尾バンナ
ロックバンド “ザ・トロフィーズ”
ギタリスト
http://www.thetrophyz.com/
http://www.myspace.com/thetrophyz

…だけじゃ現実的には少々モンダイもあるので、もっぱらいろんなアーティストの方のレコーディングやステージのお手伝いをさせていただいております。山羊座 O型 
なりすまし詐欺にご注意下さい!

天気

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