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ノートルダム寺院(巴里旅行記その3)

1月18日

朝7時まで一度も目を覚まさずにきっちり眠り、起きてみるとまだ窓の外は真っ暗だった。シャワーを浴びて身支度を整え終えた9時前になってもまだ薄暗い。どうやらパリの日の出はずいぶんと遅いらしい。
ホテルの地下にある食堂で澤近さんと一緒に朝食をとり、ロビーに上がってみるとPAエンジニアの勝田さんがソファで誰かと親しげに話していた。そう、何をかくそう突然現れたこの人こそがこれまた今回の旅で非常に重要な役割を果たす事になる、勝田さんの元同僚ですでに15年以上もこちらに住んでいるアダチさんという人である。

およそパリの事なら何でも知っているアダチさんという強力な助っ人を得た我々は、さっそく意気揚々とパリ観光に出発した。最寄りの駅からmetro(地下鉄。わかるよね)に乗ってまず手始めに向かったのは、かの有名な“ノートルダム寺院”だ。

(注) ここから写真が登場するが、所詮ケータイ、しかも僕のは特にカメラ機能が貧弱なモデルなので、まともな写真がほとんどないことをご了承願いたい。

20070125044349.jpg

とりあえず撮ってみたノートルダム寺院(の一部)。


20070125044427.jpg

寺院の前にあった“POINT ZERO”の標。フランスのすべての道の起点(…なのかな?)。
澤近氏いわく「ま、日本橋みたいなもんだね」…なるほど。
こういうコメントをさらっと言える澤近さんのセンスが松尾は大好きなんである。

 
20070125044452.jpg

荘厳な雰囲気の寺院内部。


20070125044518.jpg

美しい巨大なステンドグラス。

つづく
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松尾バンナ

Author:松尾バンナ
ロックバンド “ザ・トロフィーズ”
ギタリスト
http://www.thetrophyz.com/
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…だけじゃ現実的には少々モンダイもあるので、もっぱらいろんなアーティストの方のレコーディングやステージのお手伝いをさせていただいております。山羊座 O型 
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