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ラ・セーヌ(巴里旅行記その4)

セーヌ川の中州にあるノートルダム寺院を後にして向こう岸に渡り、川のほとりを歩いて次に向かったのは、あの“モナ・リザ”のあるルーヴル美術館。

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川沿いから見るパリの町。


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写真を撮る澤近さんの後ろ姿。このあと澤近さんは日本からかかってきた電話の相手とひとしきりお仕事の話をした後、最後の最後に「…いや、いまパリにいます。セーヌ川のほとりを歩いてます」とキメた(笑)。澤近さんの向こうを歩く二人のおっきい方が勝田氏、ちっちゃい方がアダチ氏。


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ルーヴル美術館の中庭。


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ルーヴル美術館中央入り口のピラミッド。常に前を歩く3人も写ってます。ちなみに今日も天気は曇り&小雨。

入館料は8.5ユーロ。時間を有効に使うためにまずはアダチさんの案内でいくつか目玉的展示物を鑑賞し、その後集合時間を決めて解散して各々好き勝手に館内を見て回ることにした。

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サモトラケのニケとバンナ。


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ミロのヴィーナス…を…見ろ!…あ~あ、言っちゃった(^^;)。


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そして後ろ姿もお美しい。もちろん“モナ・リザ”もしっかりと観たが、当然写真はNGであった。

あと、もうひとつ印象に残ったのは、絵画や彫刻の修復作業の様子が上から見られるようになっていたところ。真っ白な彫刻や絵画に囲まれて丁寧に作業を進める技術者の姿はそれ自体がとても美しかった。

解散後僕は3Fのフランス絵画を主に観ていたのだが、充分な時間は取っていたにもかかわらずアッという間にタイムリミットになってしまいあわてて集合場所に駆け戻るハメになった。いたるところに出口の方向を示すピラミッドマークがあるのでなんとか遅れずに辿り着いたものの、とにかく館内広くて入り組んでいるので、日本語の案内図を持っていてもまず現在自分のいる場所を探すのさえ一苦労である。こりゃやっぱり1日じゃとてもムリだな。あ~あ、古代エジプト美術や彫刻ももっとゆっくり観たかったよ~。そのうち必ずリベンジしてやる!…と誓いつつ後ろ髪を引かれる思いで我々はルーヴルを後にした。

まだつづく
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コメント

この記事へのコメント

いーなー、ルーヴル。
ノートルダムは入ったけどルーヴルは早朝に前通っただけでした。スキンのゲイカップルに手振られてビビりました。

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松尾バンナ

Author:松尾バンナ
ロックバンド “ザ・トロフィーズ”
ギタリスト
http://www.thetrophyz.com/
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…だけじゃ現実的には少々モンダイもあるので、もっぱらいろんなアーティストの方のレコーディングやステージのお手伝いをさせていただいております。山羊座 O型 
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