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巴里の空の下セーヌは流れる(巴里旅行記その6)

ここで助っ人アダチさんはお仕事へ向かわれたので、この先は3人旅。
凱旋門の最寄り駅から再び地下鉄で移動し、お次はこれまたパリの象徴であるエッフェル塔へ。
あれ?以外と小さいんだ…というのが第一印象。いま調べてみたらやっぱり東京タワーより9mほど低かった。なるほど。
色も薄茶色というかナンというかビミョーに地味な色なのだが、でもそれが逆に街の雰囲気にピッタリはまっていてとてもイイ感じである。話によるとこの色は「街中にあって一番目立たない色」ということで決まったらしい。景観を大切にするパリらしい話だ。ほんの一瞬「東京タワーもこのくらいシブい色なら良いのに…」と思ったが、想像してあわてて却下した。もし東京タワーがこの色だったら…コワくて誰も近寄らないよね。
20070126032459.jpg

いつもはどうだかわからないのだが、この日は塔の4本ある脚のうち2カ所から入場できるようになっており、ナゼか一方の入り口は結構な行列、もう一方はガラガラだった。その違いがナンなのかさっぱりわからない我々は当然空いている方へ向かったのだが、いざチケットを買う段になって初めてその理由が理解できた。要するにこっちの入り口は階段を使って上る人専用で、エレベーターでラクに上りたければあっちの行列に並ばなくてはならないのである。

せっかくここまで来たのに今さら引き返して最後尾に並ぶのも面倒くさいので4ユーロ払ってチケットを買い、螺旋状の階段をてくてく上り始めたのだが…これが思いの外キツい。第一展望台までは確か300段ちょいだったと思うが、勝田さんはここまででリタイヤ。僕と澤近さんは意地でさらに300段以上を必死になって上り、やっとこさ第二展望台に辿り着いた時には文字通り足はガクガク、呼吸すらままならぬ状態で、改めてオノレの体力の無さをイヤと言う程思い知らされるコトになった。いやマジで死ぬかと思った。

その後なんとか息を整えて展望台から撮った写真がコレ。
20070126032531.jpg

20070126032552.jpg

でもまぁこの景色は観る価値あるよね。

さてさて、楽しかったパリ観光もそろそろおしまい。地下鉄乗ってホテルに戻りましょうか。

20070126032611.jpg

あ、パリス・ヒルトン!…じゃなかった、ヒルトン・パリ。
オヤジのホテルか…シャレにもなりゃしねぇな(笑)。

まだつづくよ
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松尾バンナ

Author:松尾バンナ
ロックバンド “ザ・トロフィーズ”
ギタリスト
http://www.thetrophyz.com/
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…だけじゃ現実的には少々モンダイもあるので、もっぱらいろんなアーティストの方のレコーディングやステージのお手伝いをさせていただいております。山羊座 O型 
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